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在庫管理
「在庫管理」の記事 4本。
- 在庫・発注棚卸の手順は、数える前に決めることで決まる。締めの時点と単位と、差異の追い方
棚卸の差異は数え間違いだけで出るのではない。締めの時点、数える単位、帳簿と現物のどちらから当たるかを先に決めないと、差異が出ても原因を切り分けられない。120品目で試したら、差異金額の98.7%が上位10品目に集まっていた。
- 在庫・発注 / Excel発注点の出し方。出庫の実績から、いつ何個頼むかを式で決める
発注点は「調達期間に使う量」と「安全在庫」の足し算で出る。安全係数を0から3まで変えて20品目を180日回したら、欠品は103日から0日に減る代わりに在庫金額が1.58倍になった。計算表のExcelを配布している。
- 在庫・発注在庫管理のSUMIFSが合わない。現在庫が22個多く出た原因を、15行の履歴で1つずつ特定した
SUMIFSは完全一致でしか拾わない。末尾の空白、全角のコード、区分の表記ゆれ、文字列の数量が入ると、その行を黙って落とす。15行の入出庫で現在庫が22個ずれた例と、落ちた行を見つける点検の式、補助列での直し方を実際のExcelで確かめた。
- 在庫・発注 / Excel在庫管理表のExcelテンプレート。入出庫を1行ずつ入れるだけで現在庫が動き、発注点を切った商品が発注リストに並ぶ
商品マスタと入出庫の2枚で回す在庫管理表のExcelテンプレート。現在庫と在庫金額の自動計算、発注点を下回った行の色付け、推奨発注数つきの発注リスト。FILTER関数を使わないのでExcel 2010以降とスプレッドシートで動く。



