配布中のテンプレート
- AIの使い方 / ExcelAIに作らせた表がExcelで崩れる。16個の値で変わり方を数えた
タブ区切りに直しても値は戻らない。16個の値で試すと、Markdownの表は0個、CSVをそのまま開くと8個、タブ区切りを貼っても8個しか残らなかった。貼り先の列を先に文字列にすると16個とも残る。依頼文と検査表を配布している。
- AIの使い方 / Excel長い規程をAIに読ませて条項を引く。引用が原文にあるかを機械で照合する
AIが引いてきた条文が本物かは、引用を原文に突き合わせれば分かる。数字を1つ変えた40件も語を1つ変えた40件も、全部「原文になかった」と出た。全角と半角の違いは正規化で吸収される。照合のスクリプトと依頼文の型を置いた。
- AIの使い方 / Excel社外メールの下書きをAIに作らせたあと、出す前に機械で見るところ
御中と様の併用、各位様、役職に様、二重敬語、社内の語の残り。8つのパターンをスクリプトで見た。100通で試すと入れた誤り77件は全部出て、入れていない38通で空振りは0件。二重敬語のルールだけは鳴りすぎる。
- Excelの使い方 / ExcelExcelのファイルが重い。消し方で1,907KBと41KBに分かれた
同じブックを3通りの消し方で軽くして測った。Deleteキーで内容を消すと1,907KBのまま変わらず、書式ごと消すと203KB、行ごと削除すると41KBになった。開く時間も0.87秒から0.08秒に縮む。どこが重いかを数えるスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excelセル結合をやめる。120行の表でフィルターが1行しか出なくなった
区分の列を30行ずつ結合した120行の表で数えた。COUNTIFは30ではなく1、SUMIFは46,500円ではなく100円、フィルターは30行ではなく1行しか出ない。並べ替えはエラーで止まる。結合をやめた表と直す手順を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelPHONETICでふりがなが出ない。貼った名簿は漢字がそのまま返る
貼り付けで入れた名前にPHONETICを使うと、空ではなく元の漢字がそのまま返る。10件とも同じだった。一括でふりがなを付けると10件とも入るが、読みが合ったのは7件で3件は違う。有無を数えて手で直したかなを優先する名簿を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの日付が文字列や数字になる。12通りで貼って直し方を数えた
同じ日を12通りで書いて貼ると、日付になったのは10通り。1通りは2千万台のただの数で、1通りは文字列のまま残った。区切り位置で直るのは10通りで、壊れている2通りはそれでは直らない。1つの式で12通りとも直している。直す表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの印刷がずれる。同じ表で3枚から36枚まで変わった
300行18列の表をA4に印刷すると32枚になった。用紙を横にすると36枚に増え、余白を狭くすると24枚、横だけ1ページに収めると3枚になる。縦も1ページにすると1枚だが53%まで縮む。設定を読むスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excel条件付き書式が効かない。適用先と式の基準行を1つずつ見る
条件付き書式が思ったところに付かないときは、適用先の範囲、式の基準行、列の$の順に見る。同じ表に3通りの式を入れて塗られたセルを数えたら、15セル、3セル、10セルに分かれた。形だけを入れた見本のブックを配布している。
- Excelの使い方 / Excel重複の削除で件数が合わない。同じ300行で種類が4通りに割れた
同じ300行を数えると、EXACTで275、COUNTIFと重複の削除で250、UNIQUEで225、そろえてから数えて200になった。全角と半角、大文字と小文字、16桁の数字で、機能ごとに同じと見るかが違う。数え直す表を配布している。
- Excelの使い方 / Excel共有したエクセルで行が消えた。配った控えと突き合わせて見つける
上書きで消えた行は、配ったときの控えと番号で突き合わせれば出る。100行で試すと、番号で比べたときの変更は20件、行番号で比べると90行が違うと出た。1行消えただけで以降が全部ずれるからだ。突合のExcelを配布している。
- Excelの使い方 / Excel入力規則で絞り込むリストを作る。名前にできない部署名がある
部署を選ぶと担当だけ出すリストは、名前の定義とINDIRECTで作ると部署名で落ちる。8個試すと空白、ハイフン、数字始まり、記号の4個は名前にできなかった。OFFSETで作れば8個とも動く。並びの検査を付けた表を配布している。
- 仕事の型 / Excel労働条件通知書に書く項目。書面で渡すのは6つの号で、昇給は外れている
明示する事項は労働基準法施行規則第5条に14の号がある。書面で渡すのは第1号から第4号までで、昇給だけ外れている。契約の種類で数が変わり、無期なら13項目、無期転換の更新なら17項目。種類を選ぶと出るチェックリストを配布している。
- 仕事の型 / Excel労働者名簿と賃金台帳の記載事項。保存は3年か5年かで33件動いた
名簿は9項目、賃金台帳は8項目で、根拠の条文まで並べた。保存期間は法第109条で5年だが、附則第143条第1項により当分の間3年になっている。120件で試すと3年なら83件、5年なら50件が捨てられて33件ずれた。名簿と期限の表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの数式が計算されない。手動は開いたブック全部に効く
手動計算で保存したブックを先に開くと、そのあと開いた自動のブックまで手動になった。文字列の列に入れた100行の式は、表示形式を標準に戻しても100行とも文字のままで、区切り位置で0行になる。設定を読むスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excelシートの保護で入力欄だけ開ける。許可しても止まる操作がある
14の操作を試すと、既定の保護では2つしか通らない。許可のチェックを全部入れても7つで、並べ替えと行の削除は通らなかった。対象にロックされたセルが1つでも混ざると止まるためで、範囲ごとロックを外すと通る。見本のブックを配布している。
- 仕事の型 / Excel障害者雇用率が2.7%になった。同じ人数で納付金が20万円増える
令和8年7月から民間企業の法定雇用率は2.7%、対象は37.5人以上になった。機構の案内にある算定例と同じ人数で計算すると、全部2.5%なら65万円、6月まで2.5%で7月から2.7%なら85万円になる。月ごとに出す表を配布している。
- Excelの使い方 / Excelフィルターで合計が合わない。SUBTOTALとAGGREGATEの違いを数えた
200行の表で状態を変えて数えた。SUMはどの状態でも2,010,000のまま動かない。行を手で隠すとSUBTOTALの9と109で127,500円ずれる。連番をSUBTOTALで振ると最後の行がフィルターから外れる。明細の表を配布している。
- 仕事の型 / Excel年調年税額の出し方。定額減税の行は令和7年分から消えている
年調所得税額に102.1%を掛けて100円未満を切り捨てると年調年税額になる。令和6年分はその前に定額減税を引いたが、令和7年分の手引きにその行はない。100人分で端数処理を3通り試して差を測った。計算表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelVLOOKUPが合わない原因を200件で数えた。#N/Aの72件のうち64件は直せる
200件で試すと72件が#N/Aになった。内訳は前の空白21件、数値が文字列19件、全角13件、TRIMで取れない空白11件、本当に無いのが8件。第4引数を省くとその8件が実在する名前に化けた。診断の表を配布している。
- AIの使い方 / Excel手書きをAIに読ませたあとの検算。200枚の読み違いを差額だけで拾った
読み取りの精度は売り手が書いている。事務が要るのは読ませたあとの確かめ方だ。合計との差額を見るだけで、200枚に入れた誤り189件が全部出た。差額が9の倍数なら位置ちがい、1桁の数字×10のn乗なら1文字ちがい。検算のExcelを配布している。
- 仕事の型 / Excel健康保険の被扶養者。130万円の判定が2026年4月から労働契約ベースになった
被扶養者の年間収入は、2026年4月1日から労働契約で定められた賃金から見込む。去年いくら稼いだかではない。基準額は130万円のほかに60歳以上の180万円と、19歳以上23歳未満の150万円がある。判定のExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel法定調書の提出範囲。5万円を超えるかは、消費税を分けて書いたかで変わる
支払調書を出すかは5万円を超えるかで決まるが、税込52,800円でも消費税が区分されていれば48,000円で判定してよい。同じ支払いで結論が逆になる。2027年1月からはe-Taxの義務が30枚以上に下がり、源泉徴収票は市区町村に出せば税務署に要らなくなる。
- 仕事の型 / Excel住民税の特別徴収。6月だけ金額が違う理由と、退職月で変わる一括徴収
年税額を12で割った100円未満の端数は全部6月分に足すので、6月だけ金額が大きい。退職したときは、1月から4月なら本人の申出がなくても一括徴収、6月から12月なら申し出があったときだけ。条文で確かめて、計算のExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel摘要から勘定科目を自動で出すExcel。200件中166件が当たった
キーワードの辞書を作ってSEARCHで引くと、200件の摘要のうち166件に正しい科目が付いた。残りは未判定22件と誤判定12件。誤判定は気づかないので、別の科目にも当たった行に印を出す列を足した。辞書入りのExcelを配布している。
- 仕事の型 / Excel雇用保険の資格取得届と喪失届。期限の数え方と添付書類が逆になっている
取得届は雇った日の属する月の翌月10日まで、喪失届は被保険者でなくなった日の翌日から10日以内。数え方が違うので、月末にまとめて出すと喪失が先に切れる。添付書類も取得は原則不要、喪失は原則必要と向きが逆だ。期限の計算と加入判定のExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel見積書と請求書を1行でつなぐExcel。120件で試すと請求漏れが8件出た
見積・受注・納品・請求を別の表で持つと、納品したのに請求していない案件が埋もれる。120件で試したら8件・866万円が平均66.9日止まっていた。番号を引き継いで1行で追う管理表のExcelを配布している。
- Excelの使い方 / Excelエクセルの入力規則。リストに足しても増えないのと、貼り付けで入る値
一覧に行を足しても、固定範囲で作った入力規則は増えない。テーブルにして名前を1つ挟むと増えた。入力規則は手で打つときにしか効かないので、貼り付けで入った値はCOUNTIFで拾う。200行で試すとExcelの判定と同じ20件が出た。
- Excelの使い方 / Excelピボットテーブルが更新されない。配られた集計が古いかを式で見つける
ピボットは元データを直しても自動では変わらない。固定範囲で作ってあると、更新ボタンを押しても足した50行は入らなかった。総計と元データの合計、COUNTとCOUNTA、最終行の3つを比べると古さが分かる。検算つきのExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel売掛金の年齢表は支払期日から数える。請求日からだと遅延が1.75倍に見える
経過日数を請求日から数えると、支払サイトの中でまだ期日前のものまで遅延に入る。未入金120件で試したら、請求日基準で70件が遅延に見えて、期日基準では40件だった。年齢表のExcelを配布している。
- 在庫・発注 / Excel発注点の出し方。出庫の実績から、いつ何個頼むかを式で決める
発注点は「調達期間に使う量」と「安全在庫」の足し算で出る。安全係数を0から3まで変えて20品目を180日回したら、欠品は103日から0日に減る代わりに在庫金額が1.58倍になった。計算表のExcelを配布している。
- 工程・スケジュール / ExcelガントチャートのExcelテンプレート。開始と終了を入れると帯が引かれ、進捗のぶんだけ濃くなる(日単位62日・週単位52週)
開始日と終了日を入れるだけで条件付き書式が帯を引くガントチャート(工程表)のExcelテンプレート。進捗率で帯が濃くなり、土日祝の色付け、今日の線、マイルストーンつき。日単位と週単位(年間)の2シート。
- シフト・勤怠 / Excel勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤と退勤を入れると実働・残業・深夜・休日労働が出て、夜勤の日またぎにも対応
1人1か月の勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤・退勤・休憩から実働時間、8時間超の残業、22時から5時の深夜時間、土日祝の休日労働を自動計算。0時をまたぐ夜勤と5時前の早出に対応。時給を入れれば割増込みの概算支給額も出ます。
- シフト・勤怠 / Excel月間シフト表のExcelテンプレート。記号を入れるだけで勤務時間と人件費が出て、休み希望との衝突は赤くなる
記号を入れるだけで出勤日数・労働時間・概算人件費を自動計算する月間シフト表のExcelテンプレート。土日祝の色付け、休み希望との衝突表示つき。Microsoft 365のExcelで再計算して確認済み。
- 在庫・発注 / Excel在庫管理表のExcelテンプレート。入出庫を1行ずつ入れるだけで現在庫が動き、発注点を切った商品が発注リストに並ぶ
商品マスタと入出庫の2枚で回す在庫管理表のExcelテンプレート。現在庫と在庫金額の自動計算、発注点を下回った行の色付け、推奨発注数つきの発注リスト。FILTER関数を使わないのでExcel 2010以降とスプレッドシートで動く。
使い方と仕事の型
- AIの使い方PDFの表をExcelに起こすときの確かめ方。5つの検査で誤りを全部拾えた
読み取った表は、目で見比べる前に機械で検算する。行数、通し番号、増える順、範囲の大小、境目のつながり。32行の公式の表で5種類の誤りを入れて200回ずつ試したら、5つ全部かけて100%拾えた。1つだけでは最大3種類までだった。
- AIの使い方問い合わせメールの返信をAIに下書きさせる型。抜けと作り話を機械で見つける
返信で起きる間違いは2つだけだ。聞かれたことに答えていないのと、原文にない数字が入っていること。どちらも読むより数えたほうが早い。3点の問い合わせに対する2つの返信案をExcelで検査したら、片方で論点が1つ抜け、原文にない数字が3つ出た。
- AIの使い方業務マニュアルをAIで下書きする型。手順の聞き出し方と、抜けをExcelで見つける検査
作業者は手順を順番に話せない。終わりから遡って聞くと要るものが名前で出る。聞き取りメモから手順の表を作らせる依頼文と、使うものとできるものを突き合わせて抜けを出す式を用意した。12手順で試したら4か所で連結が切れていた。
- AIの使い方社内の問い合わせをAIに答えさせる前に、答えられない線を引く
就業規則を読ませれば答えられる、とはならない。30件の問い合わせを規程と照合したら、語で判定すると29件が通るのに、実際に条文で答えが決まるのは24件だった。差の5件は、本人の記録が要るものと人が判断するものだ。
- AIの使い方長い資料をAIに読ませる型。引用を義務づけて、原文にあるか機械で照合する
要点だけ返させると確かめようがない。1行ずつに原文の引用を付けさせて、その引用が原文にあるかを照合する。79,538字の資料で試したら、そのままの照合では本物の引用も5件中3件が外れた。空白と改行を除くと全部通る。
- AIの使い方エンジニアでなくてもClaude Codeで何ができるか。事務の5つの作業を実際にやらせた
12支店の月報から数字を集める、200件のファイル名を直す、文字化けしたCSVを直す、名簿を突き合わせる、60件を月ごとに振り分ける。5つを実際に走らせて時間を測った。処理は合計0.24秒で、時間がかかるのは頼み方を決めるところだった。
- AIの使い方Claude Codeを24時間動かすなら、VPSと自宅PCのどちらが安いか。電気代と本体代で計算した
電気代だけで比べると30WのPCは月670円で、VPSの月774円より安い。ところが本体代を3年で割って足すと月3,170円になり、4倍の差がつく。分かれ目の金額と、3社の料金を公式ページで確かめて計算した。
- AIの使い方Claudeの解約とプランの下げ方。やめる前に自分の使用量を数えて決める
解約は設定のBillingからCancelで、効くのは今の請求期間の終わり。次の請求を止めるなら請求日の24時間前までに。返金は原則ない。年払いの分かれ目は10.2か月で、手元の記録から使った日数を数えれば1日あたりの金額が出る。
- 仕事の型源泉所得税の納期の特例。7月10日と1月20日にまとめて納める条件
給与の支給人員が常時10人未満なら、年12回の納付を2回にできる。対象になるのは給与と退職金、一定の報酬から源泉徴収した分だけだ。納期限が土日に当たる年をExcelで出したら、5年のうち3年でずれた。150日長く手元に置ける計算も載せた。
希望休と必要人数を入れると、シフト案が出る
無料版の月間シフト表に、スタッフごとの上限日数・連勤の上限・固定休・できる区分と、 それを踏まえた自動割当を足したものです。マクロは使っていないので、会社の設定でマクロが止まっていても動きます。











































