AI
「AI」の記事 7本。
- AIの使い方 / ExcelAIに作らせた表がExcelで崩れる。16個の値で変わり方を数えた
タブ区切りに直しても値は戻らない。16個の値で試すと、Markdownの表は0個、CSVをそのまま開くと8個、タブ区切りを貼っても8個しか残らなかった。貼り先の列を先に文字列にすると16個とも残る。依頼文と検査表を配布している。
- AIの使い方 / Excel長い規程をAIに読ませて条項を引く。引用が原文にあるかを機械で照合する
AIが引いてきた条文が本物かは、引用を原文に突き合わせれば分かる。数字を1つ変えた40件も語を1つ変えた40件も、全部「原文になかった」と出た。全角と半角の違いは正規化で吸収される。照合のスクリプトと依頼文の型を置いた。
- AIの使い方 / Excel社外メールの下書きをAIに作らせたあと、出す前に機械で見るところ
御中と様の併用、各位様、役職に様、二重敬語、社内の語の残り。8つのパターンをスクリプトで見た。100通で試すと入れた誤り77件は全部出て、入れていない38通で空振りは0件。二重敬語のルールだけは鳴りすぎる。
- AIの使い方 / Excel手書きをAIに読ませたあとの検算。200枚の読み違いを差額だけで拾った
読み取りの精度は売り手が書いている。事務が要るのは読ませたあとの確かめ方だ。合計との差額を見るだけで、200枚に入れた誤り189件が全部出た。差額が9の倍数なら位置ちがい、1桁の数字×10のn乗なら1文字ちがい。検算のExcelを配布している。
- AIの使い方ChatGPTやClaudeにExcelの数式を頼むときの型。頼み方、3行の検算、AIが踏む6つの間違い
AIに頼んだ式は、昼の行は合うのに夜勤の行だけマイナス16になる。私が使う依頼文の型、貼る前の3行検算、Microsoft 365のExcelで実際に確かめたAIの間違い方(文字列の時刻、SUMPRODUCTの形、丸めの位置)を書く。
- AIの使い方議事録をAIに書かせる手順。文字起こしから配布まで、決定と提案を取り違えないための依頼文と確認の型
録音、文字起こし、要約、確認、配布の5段階で私がやっている手順。決定事項に根拠の発言を引用させる依頼文、604字の文字起こしで試した結果、話者ラベルのない文字起こしで宿題の担当が消えた失敗、配布前の5分の確認の型。
- AIの使い方AIにシフト表を作らせてみた。8人・31日の条件で、1回目は10か所、直させたら7か所が壊れた
希望休、固定休、上限日数、区分ごとの必要人数を渡して、対話型のAIに10月のシフト表を作らせた。返ってきた表を条件と突き合わせた数、AIが得意だったこと、表を作る段階で崩れる理由、AIの表を検算するExcelの式、私が数式で解いている方法。






