テンプレート
「テンプレート」の記事 23本。
- AIの使い方 / ExcelAIに作らせた表がExcelで崩れる。16個の値で変わり方を数えた
タブ区切りに直しても値は戻らない。16個の値で試すと、Markdownの表は0個、CSVをそのまま開くと8個、タブ区切りを貼っても8個しか残らなかった。貼り先の列を先に文字列にすると16個とも残る。依頼文と検査表を配布している。
- Excelの使い方 / Excelセル結合をやめる。120行の表でフィルターが1行しか出なくなった
区分の列を30行ずつ結合した120行の表で数えた。COUNTIFは30ではなく1、SUMIFは46,500円ではなく100円、フィルターは30行ではなく1行しか出ない。並べ替えはエラーで止まる。結合をやめた表と直す手順を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelPHONETICでふりがなが出ない。貼った名簿は漢字がそのまま返る
貼り付けで入れた名前にPHONETICを使うと、空ではなく元の漢字がそのまま返る。10件とも同じだった。一括でふりがなを付けると10件とも入るが、読みが合ったのは7件で3件は違う。有無を数えて手で直したかなを優先する名簿を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの日付が文字列や数字になる。12通りで貼って直し方を数えた
同じ日を12通りで書いて貼ると、日付になったのは10通り。1通りは2千万台のただの数で、1通りは文字列のまま残った。区切り位置で直るのは10通りで、壊れている2通りはそれでは直らない。1つの式で12通りとも直している。直す表を配布している。
- Excelの使い方 / Excel条件付き書式が効かない。適用先と式の基準行を1つずつ見る
条件付き書式が思ったところに付かないときは、適用先の範囲、式の基準行、列の$の順に見る。同じ表に3通りの式を入れて塗られたセルを数えたら、15セル、3セル、10セルに分かれた。形だけを入れた見本のブックを配布している。
- Excelの使い方 / Excel重複の削除で件数が合わない。同じ300行で種類が4通りに割れた
同じ300行を数えると、EXACTで275、COUNTIFと重複の削除で250、UNIQUEで225、そろえてから数えて200になった。全角と半角、大文字と小文字、16桁の数字で、機能ごとに同じと見るかが違う。数え直す表を配布している。
- Excelの使い方 / Excel共有したエクセルで行が消えた。配った控えと突き合わせて見つける
上書きで消えた行は、配ったときの控えと番号で突き合わせれば出る。100行で試すと、番号で比べたときの変更は20件、行番号で比べると90行が違うと出た。1行消えただけで以降が全部ずれるからだ。突合のExcelを配布している。
- Excelの使い方 / Excel入力規則で絞り込むリストを作る。名前にできない部署名がある
部署を選ぶと担当だけ出すリストは、名前の定義とINDIRECTで作ると部署名で落ちる。8個試すと空白、ハイフン、数字始まり、記号の4個は名前にできなかった。OFFSETで作れば8個とも動く。並びの検査を付けた表を配布している。
- 仕事の型 / Excel労働者名簿と賃金台帳の記載事項。保存は3年か5年かで33件動いた
名簿は9項目、賃金台帳は8項目で、根拠の条文まで並べた。保存期間は法第109条で5年だが、附則第143条第1項により当分の間3年になっている。120件で試すと3年なら83件、5年なら50件が捨てられて33件ずれた。名簿と期限の表を配布している。
- Excelの使い方 / Excelシートの保護で入力欄だけ開ける。許可しても止まる操作がある
14の操作を試すと、既定の保護では2つしか通らない。許可のチェックを全部入れても7つで、並べ替えと行の削除は通らなかった。対象にロックされたセルが1つでも混ざると止まるためで、範囲ごとロックを外すと通る。見本のブックを配布している。
- 仕事の型 / Excel障害者雇用率が2.7%になった。同じ人数で納付金が20万円増える
令和8年7月から民間企業の法定雇用率は2.7%、対象は37.5人以上になった。機構の案内にある算定例と同じ人数で計算すると、全部2.5%なら65万円、6月まで2.5%で7月から2.7%なら85万円になる。月ごとに出す表を配布している。
- Excelの使い方 / Excelフィルターで合計が合わない。SUBTOTALとAGGREGATEの違いを数えた
200行の表で状態を変えて数えた。SUMはどの状態でも2,010,000のまま動かない。行を手で隠すとSUBTOTALの9と109で127,500円ずれる。連番をSUBTOTALで振ると最後の行がフィルターから外れる。明細の表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelVLOOKUPが合わない原因を200件で数えた。#N/Aの72件のうち64件は直せる
200件で試すと72件が#N/Aになった。内訳は前の空白21件、数値が文字列19件、全角13件、TRIMで取れない空白11件、本当に無いのが8件。第4引数を省くとその8件が実在する名前に化けた。診断の表を配布している。
- 請求・見積 / Excel摘要から勘定科目を自動で出すExcel。200件中166件が当たった
キーワードの辞書を作ってSEARCHで引くと、200件の摘要のうち166件に正しい科目が付いた。残りは未判定22件と誤判定12件。誤判定は気づかないので、別の科目にも当たった行に印を出す列を足した。辞書入りのExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel見積書と請求書を1行でつなぐExcel。120件で試すと請求漏れが8件出た
見積・受注・納品・請求を別の表で持つと、納品したのに請求していない案件が埋もれる。120件で試したら8件・866万円が平均66.9日止まっていた。番号を引き継いで1行で追う管理表のExcelを配布している。
- Excelの使い方 / Excelエクセルの入力規則。リストに足しても増えないのと、貼り付けで入る値
一覧に行を足しても、固定範囲で作った入力規則は増えない。テーブルにして名前を1つ挟むと増えた。入力規則は手で打つときにしか効かないので、貼り付けで入った値はCOUNTIFで拾う。200行で試すとExcelの判定と同じ20件が出た。
- Excelの使い方 / Excelピボットテーブルが更新されない。配られた集計が古いかを式で見つける
ピボットは元データを直しても自動では変わらない。固定範囲で作ってあると、更新ボタンを押しても足した50行は入らなかった。総計と元データの合計、COUNTとCOUNTA、最終行の3つを比べると古さが分かる。検算つきのExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel売掛金の年齢表は支払期日から数える。請求日からだと遅延が1.75倍に見える
経過日数を請求日から数えると、支払サイトの中でまだ期日前のものまで遅延に入る。未入金120件で試したら、請求日基準で70件が遅延に見えて、期日基準では40件だった。年齢表のExcelを配布している。
- 在庫・発注 / Excel発注点の出し方。出庫の実績から、いつ何個頼むかを式で決める
発注点は「調達期間に使う量」と「安全在庫」の足し算で出る。安全係数を0から3まで変えて20品目を180日回したら、欠品は103日から0日に減る代わりに在庫金額が1.58倍になった。計算表のExcelを配布している。
- 工程・スケジュール / ExcelガントチャートのExcelテンプレート。開始と終了を入れると帯が引かれ、進捗のぶんだけ濃くなる(日単位62日・週単位52週)
開始日と終了日を入れるだけで条件付き書式が帯を引くガントチャート(工程表)のExcelテンプレート。進捗率で帯が濃くなり、土日祝の色付け、今日の線、マイルストーンつき。日単位と週単位(年間)の2シート。
- シフト・勤怠 / Excel勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤と退勤を入れると実働・残業・深夜・休日労働が出て、夜勤の日またぎにも対応
1人1か月の勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤・退勤・休憩から実働時間、8時間超の残業、22時から5時の深夜時間、土日祝の休日労働を自動計算。0時をまたぐ夜勤と5時前の早出に対応。時給を入れれば割増込みの概算支給額も出ます。
- シフト・勤怠 / Excel月間シフト表のExcelテンプレート。記号を入れるだけで勤務時間と人件費が出て、休み希望との衝突は赤くなる
記号を入れるだけで出勤日数・労働時間・概算人件費を自動計算する月間シフト表のExcelテンプレート。土日祝の色付け、休み希望との衝突表示つき。Microsoft 365のExcelで再計算して確認済み。
- 在庫・発注 / Excel在庫管理表のExcelテンプレート。入出庫を1行ずつ入れるだけで現在庫が動き、発注点を切った商品が発注リストに並ぶ
商品マスタと入出庫の2枚で回す在庫管理表のExcelテンプレート。現在庫と在庫金額の自動計算、発注点を下回った行の色付け、推奨発注数つきの発注リスト。FILTER関数を使わないのでExcel 2010以降とスプレッドシートで動く。






















