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勤怠管理
「勤怠管理」の記事 5本。
- 仕事の型36協定の上限を月ごとに見張る。2〜6か月平均80時間をExcelの式で出す
単月が100時間未満で、45時間超が年3回、年間も720時間以内。それでも2か月平均で上限を超えることがある。12か月分をExcelで計算したら、全部の月が単月の条件を満たしているのに2つの月が平均で引っかかった。判定の式を置いた。
- 仕事の型有給休暇の付与日数と年5日の時季指定義務。入社日から基準日と期限を式で出す
10日以上付与される人には、基準日から1年以内に5日取らせる義務がある。基準日は入社日の6か月後で人ごとに違う。週4日の人も勤続3年6か月で10日に届いて対象に入る。10人分をExcelで一覧にしたら、期限90日以内で残りがある人が2人出た。
- シフト・勤怠残業の割増は8時間超だけではない。週40時間と月60時間をExcelで二重に数えずに出す
1日8時間を超えた分と、週の合計から40時間を引いた分を足すと二重になる。ある月の勤怠で試したら、正しい29.5時間に対して45.0時間と出た。週40時間超は法定内の合計から出す。深夜の重なりと月60時間超の50%まで、実際のExcelで計算した。
- シフト・勤怠日をまたぐ勤務時間の計算。夜勤・深夜帯・25時入力・同じ時刻を、実際のExcelで確かめた式
22時から翌7時の勤務をそのまま引き算するとマイナスになる。配布中の勤怠管理テンプレートの実働・深夜・残業の式を1本ずつ読み解き、夜勤、早出、25:00の入力、出勤と退勤が同じ時刻、休憩90分など8つの場合を実際のExcelで計算した結果と、丸めの決まりごとを書く。
- シフト・勤怠 / Excel勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤と退勤を入れると実働・残業・深夜・休日労働が出て、夜勤の日またぎにも対応
1人1か月の勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤・退勤・休憩から実働時間、8時間超の残業、22時から5時の深夜時間、土日祝の休日労働を自動計算。0時をまたぐ夜勤と5時前の早出に対応。時給を入れれば割増込みの概算支給額も出ます。




