Claude Code
「Claude Code」の記事 8本。
- AIの使い方エンジニアでなくてもClaude Codeで何ができるか。事務の5つの作業を実際にやらせた
12支店の月報から数字を集める、200件のファイル名を直す、文字化けしたCSVを直す、名簿を突き合わせる、60件を月ごとに振り分ける。5つを実際に走らせて時間を測った。処理は合計0.24秒で、時間がかかるのは頼み方を決めるところだった。
- AIの使い方Claude Codeを24時間動かすなら、VPSと自宅PCのどちらが安いか。電気代と本体代で計算した
電気代だけで比べると30WのPCは月670円で、VPSの月774円より安い。ところが本体代を3年で割って足すと月3,170円になり、4倍の差がつく。分かれ目の金額と、3社の料金を公式ページで確かめて計算した。
- AIの使い方Claude Codeの上限とリセットまでの時間の確認方法。5時間の枠と週の枠を手元の記録から数える
上限は5時間のローリング枠と週の枠の2つ。リセット時刻は上限に当たったメッセージに出る。手元のセッション履歴から使用量を数えたら、30時間で応答1,825回に対しキャッシュ読みが7.8億トークンあり、1回あたりの重さが最初と最後で5.7倍違った。
- AIの使い方会社のPCでClaude Codeを使うときに確かめること。触れる範囲と、PCに残る記録
確かめるのは3つ。既定でどこまで触れるか、どのコマンドが自動で走るか、PCに何が残るか。3つ目が抜けやすい。自分の端末を数えたら、設定フォルダに919ファイル152MBが残っていた。公式の権限の仕組みと合わせて整理した。
- AIの使い方Claude Codeが遅いときに確かめる順番。33MBの記録を分解したら、38件で全体の4分の1だった
遅さの原因はほとんど1つで、会話が長くなることだ。公式ドキュメントには毎回の要求で会話全体を送ると書かれている。手元のセッションの記録を分解して何が太っているかを数え、確かめる順番と、定期実行が待機中も文脈を送る落とし穴を書く。
- AIの使い方Claude CodeをWindowsに入れる3つの方法と、入れたのに動かないときに見る場所
デスクトップアプリ、CLI、VS Code拡張の違いと、公式ドキュメントで確かめた2026年9月時点のインストールコマンド。私のPCで実際に起きた「claudeが認識されない」の原因と直し方、シェルを間違えたときのエラー文、Git Bashが見つからないときの設定。
- AIの使い方CLAUDE.mdに書いて効いた項目と、効かなかった項目。記事29本で数えた
CLAUDE.mdに書いたルールが守られるかを、同じ設定で書いた記事29本で数えた。機械が検査する項目は違反0、人が思い出して守る項目は書いている最中に14本中6本で止められていた。公式ドキュメントの位置づけと、検査そのものが動いていなかった失敗も書いた。
- AIの使い方Claude Pro・Max・APIの料金と上限。定額の枠を超えた分をどう払うかで決める
2026年9月20日に公式の料金ページと解説記事で確かめた、Pro(月20ドル)、Max(100ドルと200ドル)、Team、APIの料金と上限の仕組み。公式の計算例からAPIの1時間あたりの費用を出し、Proに使用量クレジットを足す案と、Maxに上げる損益分岐を計算した。







