Excel
「Excel」の記事 41本。
- AIの使い方 / ExcelAIに作らせた表がExcelで崩れる。16個の値で変わり方を数えた
タブ区切りに直しても値は戻らない。16個の値で試すと、Markdownの表は0個、CSVをそのまま開くと8個、タブ区切りを貼っても8個しか残らなかった。貼り先の列を先に文字列にすると16個とも残る。依頼文と検査表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelのファイルが重い。消し方で1,907KBと41KBに分かれた
同じブックを3通りの消し方で軽くして測った。Deleteキーで内容を消すと1,907KBのまま変わらず、書式ごと消すと203KB、行ごと削除すると41KBになった。開く時間も0.87秒から0.08秒に縮む。どこが重いかを数えるスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excelセル結合をやめる。120行の表でフィルターが1行しか出なくなった
区分の列を30行ずつ結合した120行の表で数えた。COUNTIFは30ではなく1、SUMIFは46,500円ではなく100円、フィルターは30行ではなく1行しか出ない。並べ替えはエラーで止まる。結合をやめた表と直す手順を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelPHONETICでふりがなが出ない。貼った名簿は漢字がそのまま返る
貼り付けで入れた名前にPHONETICを使うと、空ではなく元の漢字がそのまま返る。10件とも同じだった。一括でふりがなを付けると10件とも入るが、読みが合ったのは7件で3件は違う。有無を数えて手で直したかなを優先する名簿を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの日付が文字列や数字になる。12通りで貼って直し方を数えた
同じ日を12通りで書いて貼ると、日付になったのは10通り。1通りは2千万台のただの数で、1通りは文字列のまま残った。区切り位置で直るのは10通りで、壊れている2通りはそれでは直らない。1つの式で12通りとも直している。直す表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの印刷がずれる。同じ表で3枚から36枚まで変わった
300行18列の表をA4に印刷すると32枚になった。用紙を横にすると36枚に増え、余白を狭くすると24枚、横だけ1ページに収めると3枚になる。縦も1ページにすると1枚だが53%まで縮む。設定を読むスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excel条件付き書式が効かない。適用先と式の基準行を1つずつ見る
条件付き書式が思ったところに付かないときは、適用先の範囲、式の基準行、列の$の順に見る。同じ表に3通りの式を入れて塗られたセルを数えたら、15セル、3セル、10セルに分かれた。形だけを入れた見本のブックを配布している。
- Excelの使い方 / Excel重複の削除で件数が合わない。同じ300行で種類が4通りに割れた
同じ300行を数えると、EXACTで275、COUNTIFと重複の削除で250、UNIQUEで225、そろえてから数えて200になった。全角と半角、大文字と小文字、16桁の数字で、機能ごとに同じと見るかが違う。数え直す表を配布している。
- Excelの使い方 / Excel共有したエクセルで行が消えた。配った控えと突き合わせて見つける
上書きで消えた行は、配ったときの控えと番号で突き合わせれば出る。100行で試すと、番号で比べたときの変更は20件、行番号で比べると90行が違うと出た。1行消えただけで以降が全部ずれるからだ。突合のExcelを配布している。
- Excelの使い方 / Excel入力規則で絞り込むリストを作る。名前にできない部署名がある
部署を選ぶと担当だけ出すリストは、名前の定義とINDIRECTで作ると部署名で落ちる。8個試すと空白、ハイフン、数字始まり、記号の4個は名前にできなかった。OFFSETで作れば8個とも動く。並びの検査を付けた表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの数式が計算されない。手動は開いたブック全部に効く
手動計算で保存したブックを先に開くと、そのあと開いた自動のブックまで手動になった。文字列の列に入れた100行の式は、表示形式を標準に戻しても100行とも文字のままで、区切り位置で0行になる。設定を読むスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excelシートの保護で入力欄だけ開ける。許可しても止まる操作がある
14の操作を試すと、既定の保護では2つしか通らない。許可のチェックを全部入れても7つで、並べ替えと行の削除は通らなかった。対象にロックされたセルが1つでも混ざると止まるためで、範囲ごとロックを外すと通る。見本のブックを配布している。
- Excelの使い方 / Excelフィルターで合計が合わない。SUBTOTALとAGGREGATEの違いを数えた
200行の表で状態を変えて数えた。SUMはどの状態でも2,010,000のまま動かない。行を手で隠すとSUBTOTALの9と109で127,500円ずれる。連番をSUBTOTALで振ると最後の行がフィルターから外れる。明細の表を配布している。
- 仕事の型 / Excel年調年税額の出し方。定額減税の行は令和7年分から消えている
年調所得税額に102.1%を掛けて100円未満を切り捨てると年調年税額になる。令和6年分はその前に定額減税を引いたが、令和7年分の手引きにその行はない。100人分で端数処理を3通り試して差を測った。計算表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelVLOOKUPが合わない原因を200件で数えた。#N/Aの72件のうち64件は直せる
200件で試すと72件が#N/Aになった。内訳は前の空白21件、数値が文字列19件、全角13件、TRIMで取れない空白11件、本当に無いのが8件。第4引数を省くとその8件が実在する名前に化けた。診断の表を配布している。
- AIの使い方PDFの表をExcelに起こすときの確かめ方。5つの検査で誤りを全部拾えた
読み取った表は、目で見比べる前に機械で検算する。行数、通し番号、増える順、範囲の大小、境目のつながり。32行の公式の表で5種類の誤りを入れて200回ずつ試したら、5つ全部かけて100%拾えた。1つだけでは最大3種類までだった。
- AIの使い方 / Excel手書きをAIに読ませたあとの検算。200枚の読み違いを差額だけで拾った
読み取りの精度は売り手が書いている。事務が要るのは読ませたあとの確かめ方だ。合計との差額を見るだけで、200枚に入れた誤り189件が全部出た。差額が9の倍数なら位置ちがい、1桁の数字×10のn乗なら1文字ちがい。検算のExcelを配布している。
- 請求・見積領収書の印紙は消費税を分けて書くと減る。5万円の線と、電子なら要らない話
消費税額を区分して書けば、記載金額は本体価格になる。同じ20件の領収書で書き方だけを変えたら、印紙税の合計が12,200円から8,000円に下がった。11件で税額が変わり、2件は非課税になる。判定をExcelの式にした。
- 請求・見積経費精算のチェックを式でやる。208件のうち人が見るのは18件になった
重複、期間外、上限超え、領収書番号の重複。この4つを式で印にすると、208件のうち18件だけが残った。金額でいえば全体の9%を押さえている。ただし同じ人・同じ日・同じ金額だけで重複を判定すると偶然も拾う。実際のExcelで確かめた。
- 請求・見積 / Excel摘要から勘定科目を自動で出すExcel。200件中166件が当たった
キーワードの辞書を作ってSEARCHで引くと、200件の摘要のうち166件に正しい科目が付いた。残りは未判定22件と誤判定12件。誤判定は気づかないので、別の科目にも当たった行に印を出す列を足した。辞書入りのExcelを配布している。
- 仕事の型契約の自動更新と解約通知の締切。開始日から次の更新日を式で出す
台帳に更新日を数字で書くと、1回目の更新で古くなる。開始日と契約期間から次の更新日を出す式にすれば、毎年直さなくていい。20件で計算したら締切を過ぎているものが4件あった。祝日で3日前倒しになる契約も出た。
- Excelの使い方名簿の突き合わせで一致しないときの直し方。500件で一致率を測った
VLOOKUPが当たらないのは表記のゆれのせいだ。500件でどの直し方がどれだけ効くかを測ったら、そのままで40.8%、よく勧められるTRIMを足しても43.6%にしかならない。いちばん効いたのは全角スペースの除去と会社の種別の統一だった。
- 請求・見積 / Excel見積書と請求書を1行でつなぐExcel。120件で試すと請求漏れが8件出た
見積・受注・納品・請求を別の表で持つと、納品したのに請求していない案件が埋もれる。120件で試したら8件・866万円が平均66.9日止まっていた。番号を引き継いで1行で追う管理表のExcelを配布している。
- Excelの使い方年間カレンダーをExcelで作る。第5営業日は月によって5日から12日まで動く
年度の初めに1枚作っておくと、その年の期限が全部引ける。2026年度で計算したら営業日数は年244日、月ごとの差は5日あった。第5営業日は最早が5日で最遅が12日。同じ決め方でも日付は7日動く。
- Excelの使い方 / Excelエクセルの入力規則。リストに足しても増えないのと、貼り付けで入る値
一覧に行を足しても、固定範囲で作った入力規則は増えない。テーブルにして名前を1つ挟むと増えた。入力規則は手で打つときにしか効かないので、貼り付けで入った値はCOUNTIFで拾う。200行で試すとExcelの判定と同じ20件が出た。
- Excelの使い方 / Excelピボットテーブルが更新されない。配られた集計が古いかを式で見つける
ピボットは元データを直しても自動では変わらない。固定範囲で作ってあると、更新ボタンを押しても足した50行は入らなかった。総計と元データの合計、COUNTとCOUNTA、最終行の3つを比べると古さが分かる。検算つきのExcelを配布している。
- 請求・見積支払予定表の作り方。締め日と支払サイトから支払日を式で出す
取引先ごとに入れるのは4つの数字だけで、支払日は式で出る。11件で試したら2件が土日に当たって前営業日にずれ、うち1件は11月の予定が10月に出ていった。手形は請求から144日後に落ちた。月ごとの集計まで実際のExcelで計算した。
- 請求・見積インボイスの消費税の端数処理。税率ごとに1回で、行ごとは認められない
明細の行ごとに消費税を計算して端数処理し、それを足すやり方は認められない。25行の請求書で試したら、行ごとに切り捨てると9円少なくなった。1行あたり約0.5円で、行数に比例して広がる。切捨てと切上げの差は2円しかない。
- 請求・見積 / Excel売掛金の年齢表は支払期日から数える。請求日からだと遅延が1.75倍に見える
経過日数を請求日から数えると、支払サイトの中でまだ期日前のものまで遅延に入る。未入金120件で試したら、請求日基準で70件が遅延に見えて、期日基準では40件だった。年齢表のExcelを配布している。
- 在庫・発注 / Excel発注点の出し方。出庫の実績から、いつ何個頼むかを式で決める
発注点は「調達期間に使う量」と「安全在庫」の足し算で出る。安全係数を0から3まで変えて20品目を180日回したら、欠品は103日から0日に減る代わりに在庫金額が1.58倍になった。計算表のExcelを配布している。
- AIの使い方ChatGPTやClaudeにExcelの数式を頼むときの型。頼み方、3行の検算、AIが踏む6つの間違い
AIに頼んだ式は、昼の行は合うのに夜勤の行だけマイナス16になる。私が使う依頼文の型、貼る前の3行検算、Microsoft 365のExcelで実際に確かめたAIの間違い方(文字列の時刻、SUMPRODUCTの形、丸めの位置)を書く。
- AIの使い方AIにシフト表を作らせてみた。8人・31日の条件で、1回目は10か所、直させたら7か所が壊れた
希望休、固定休、上限日数、区分ごとの必要人数を渡して、対話型のAIに10月のシフト表を作らせた。返ってきた表を条件と突き合わせた数、AIが得意だったこと、表を作る段階で崩れる理由、AIの表を検算するExcelの式、私が数式で解いている方法。
- 仕事の型チェックリストの作り方。起きたミスを4種類に分けて、項目を28から9に減らした
ミスのたびに項目を足した28項目の請求書チェックリストは、誰も読まなくなって添付漏れが続いた。ミスを抜け・取り違え・古い値・順番の4種類に分け、種類ごとに1項目、戻れなくなる直前に置く型にして9項目にした話と、Excelで判定と記録をする式。
- 工程・スケジュールガントチャートの条件付き書式。開始と終了から帯を引く式と、帯が消える4つの間違い
配布中の工程表テンプレートの条件付き書式を、式の1本ずつと参照の固定の仕方から読み解く。進捗で濃くなる範囲の計算、ルールの順番、範囲の先頭行のずれ、文字列の日付、進捗に60と入れたときに何が起きるかを、実際のExcelで表示色を読み取って確かめた。
- 仕事の型日報の型。5分で書けて、2か月後に「あの件はいつ何をしたか」を探せる書き方
「対応中」しか書いていない日報は、上司にも2か月後の自分にも役に立たない。私が使っている5つの枠と10行の型、5分で終える書く順番、Excelに1行ずつ残して探せるようにする列の決め方と、実際のExcelで確かめた集計の式。
- シフト・勤怠シフト表の関数の仕組み。記号を労働時間に変えてから、COUNTIFとSUMPRODUCTで集計する
配布中の月間シフト表テンプレートの式を、実際のExcelで値を確かめながら読み解く。3層の構造、区分を増やしても式を直さずに済む理由、末尾スペースや文字の時給で起きる静かな間違いと見つける式、半日を0.5日で数える式。
- シフト・勤怠日をまたぐ勤務時間の計算。夜勤・深夜帯・25時入力・同じ時刻を、実際のExcelで確かめた式
22時から翌7時の勤務をそのまま引き算するとマイナスになる。配布中の勤怠管理テンプレートの実働・深夜・残業の式を1本ずつ読み解き、夜勤、早出、25:00の入力、出勤と退勤が同じ時刻、休憩90分など8つの場合を実際のExcelで計算した結果と、丸めの決まりごとを書く。
- 工程・スケジュール / ExcelガントチャートのExcelテンプレート。開始と終了を入れると帯が引かれ、進捗のぶんだけ濃くなる(日単位62日・週単位52週)
開始日と終了日を入れるだけで条件付き書式が帯を引くガントチャート(工程表)のExcelテンプレート。進捗率で帯が濃くなり、土日祝の色付け、今日の線、マイルストーンつき。日単位と週単位(年間)の2シート。
- シフト・勤怠 / Excel勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤と退勤を入れると実働・残業・深夜・休日労働が出て、夜勤の日またぎにも対応
1人1か月の勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤・退勤・休憩から実働時間、8時間超の残業、22時から5時の深夜時間、土日祝の休日労働を自動計算。0時をまたぐ夜勤と5時前の早出に対応。時給を入れれば割増込みの概算支給額も出ます。
- シフト・勤怠 / Excel月間シフト表のExcelテンプレート。記号を入れるだけで勤務時間と人件費が出て、休み希望との衝突は赤くなる
記号を入れるだけで出勤日数・労働時間・概算人件費を自動計算する月間シフト表のExcelテンプレート。土日祝の色付け、休み希望との衝突表示つき。Microsoft 365のExcelで再計算して確認済み。
- 在庫・発注 / Excel在庫管理表のExcelテンプレート。入出庫を1行ずつ入れるだけで現在庫が動き、発注点を切った商品が発注リストに並ぶ
商品マスタと入出庫の2枚で回す在庫管理表のExcelテンプレート。現在庫と在庫金額の自動計算、発注点を下回った行の色付け、推奨発注数つきの発注リスト。FILTER関数を使わないのでExcel 2010以降とスプレッドシートで動く。








































